オリジナル発毛薬で髪の毛が戻ってきた

ハゲの悩みを抱えて

抜け毛が増えてきた

35歳頃から抜け毛が増えてきました。
最初は朝起きた時の枕に多く付く程度だったのですが、そのうち頭頂部から薄くなり始めたのです。
頭頂部から始まったので気が付くのに遅れてしまいました。
このままだとO字型に広がりそうだったので、頭皮マッサージを行ってみたのですが全く効果がありません。

AGAクリニックに来院

さらに症状が進行してしまったため、思い切ってAGAクリニックに来院してみました。
検査の結果、やはりこの症状はAGA男性型脱毛症とのことです。
来院したAGAクリニックでは様々な薄毛治療を用意しています。
そのうちオリジナル発毛薬を処方する薄毛治療がありました。
オリジナル発毛薬はフィナステリド、ミノキシジルを主成分としています。
AGAは5α還元酵素が男性ホルモンのテストステロンと結びつき、DHTと言う脱毛因子を生成する男性ホルモンに変わることが原因とのことです。
フィナステリドには原因となっている5α還元酵素を阻害し、脱毛を予防する効果があります。
毛穴の奥には毛母細胞と毛乳頭があります。
毛乳頭は毛細血管と繋がっており、毛母細胞は血液から栄養と酸素を受け取りし、分裂することで髪の毛が伸びていきます。
ところが血流悪化が見られると抜け毛の原因となってしまいます。
ミノキシジルには血管を拡張し血流をスムーズにする効果があります。
その他にもビタミンやミネラルやアミノ酸などの栄養素も含まれており、複数の有効成分による相乗効果が期待出来るのだそうです。
これなら改善出来そうだと思い、始めて貰うことにしました。

3か月目以降から効果が出てきた

オリジナル発毛薬によるAGA治療開始後に初期脱毛が見られましたが、これはオリジナル発毛薬の効果が出てきた証とのことです。
かえって抜け毛が増えるため、最初は焦りましたがそのうち初期脱毛は自然に治まったのでホッとしました。
2か月目までは効果が出なかったのですが、3か月目以降から少しずつ改善してきました。
6か月経った今では透けて見えていた地肌が狭くなり始めています。
このままAGA治療を継続すればさらに良くなりそうです。
フィナステリドやミノキシジルには副作用があります。
AGA治療中に出るのではないかと心配でしたが、軽いものだったので良かったです。

費用が高いのが難点

ただしフィナステリド錠やミノキシジル外用薬の単剤処方より費用が高いのが難点です。
1か月あたり1万5千円以上掛かるため、負担が少し重かったです。
しかし優れた効果のあるオリジナル発毛薬だったため、今では良かったと思っています。
薄毛の症状が進んでしまったと言う人はオリジナル発毛薬に注目してみては如何ですか?

薄毛脱出のために心掛けていること

薄毛に悩む日々
40代の半ばに差し掛かる頃に、頭皮のこと、髪の毛のことが凄く気になる様になりました。
その理由は、40代前半の特に比べると、頭皮がべったりする様になったり、前髪付近やつむじの辺りがどうも薄くなってきている感じがしてきたのです。
このままでは、40代の後半そして50歳になる頃には今の様なヘアスタイルを出来なくなると感じたので、頭皮や髪の毛のことを真剣に考える様になりました。

そこで、私が頭皮のことで感じた事や、頭皮や髪の毛のケアをどんな風にする様になったかをまとめたいと思います。

毎日シャンプーをしているのに、なぜは頭皮がたべつき髪の毛もじっとりしてしまう

私が頭皮のべたつきを感じる様になったのは、汗ばむ季節ではない時期でした。前日にキレイに髪の毛を洗ったのに、翌日に昼頃には何だか頭皮がベタベタしたり、髪の毛もぺタ~としてきている事の気がつきました。真夏で汗を大量に掻いたらば分りますが、どうして最近はこんな風になるんだろう?そんな日々を暫く過ごしていました。

40代女子はホルモンなども関係して、地肌や髪の毛も繊細に

なかなか繊細な話なので、友人には頭皮や髪の毛のぺた~となることや洗髪時にやけに抜毛が多くなっている話を出来ずに時が過ぎました。そんな時にネットでふと見かけた、40代の女性の頭皮はホルモンバランスなども関係していて、とても繊細になっている、言わば分かれ道になる年代だと言う事を知りました。

それまでは自分の地肌の状態を知る事もありませんでしたし、地肌ケアなどもした事がありませんでした。
しかし、シャンプーの前に地肌のケアをする事で、地肌の状態や髪の毛の状態も正常にそして健康にもっていけるという事を知ったので、さっそく自宅で始められるケアをしてみました。

椿油と育毛剤を使ってのダブルケア

私が頭皮の状態を清潔に健康に保つ為に始めた事の一つは、昔ながらの椿油の使用でした。
私が選らんだものは、大島椿と言うもので、においも無くてベタつきも少ない商品です。椿油はシャンプー前に頭皮につけてゆっくりとしっかり揉みこみます。頭皮全体の血行が良くなるイメージでマッサージを2~3分ほど行います。

その後にシャンプーをして、髪の毛を8分乾かしたら育毛剤を地肌に散布します。その後1~2分優しく頭皮をマッサージして育毛剤が髪全体に行き渡るようにしています。私が使った事がある育毛剤はベルタと、花蘭咲です。

現在もシャンプー前の椿油ケアと、シャンプー後の育毛剤(こちらは忘れることもありますが)で何とか薄毛は酷くならずにいます。毎日の小さな積み重ねで、頭皮や髪の毛が変わると信じています。

発毛外来の効果ってどうなのか?検証してみる

発毛外来に頼るという手も

一時期開いていた発毛外来

私の旦那の話なのですけれど、一時期発毛外来に通っていました。個人クリニックではなく、総合病院の発毛外来です。今では外来は閉じられてしまったのですが、しかし地元民から非常に人気がありましたね。おそらくですが、医師の確保が難しくての閉鎖でしょうけれど、ぜひまた復活してほしいと願う人は多いということですから。

そもそも旦那が通っていたのは個人クリニックではなく、地元の総合病院ですからね。だから「発毛外来するより他の外来開いてくれ」という声が多かったからなのでしょうか。まあ、憶測なのですが。

夜間診療をしていた発毛外来

それで発毛外来は夜間診療を行っていたのですよね。とは言っても、「夜間」という言葉からイメージするような本当に遅い時間20〜22時という時間帯ではなく、17〜19時の時間帯です。しかしそれでも助かるという人は多いのです。

だって薄毛に悩んで育毛をしたいと思っている人は、主に30代や40代のサラリーマンでしょう。薄毛になり始めの頃が気になるというものですから。反対に50代になりますと、ハゲても気にしなくなる人が多いものですからね。

そしてアラサー、アラフォー世代となりますと、働き盛りなものですから、なかなか病院へ行けないじゃないですか。ましてや「ハゲないために病院へ」といった理由で、仕事のスケジュール調整はしづらいというものですから。ですからこそ夜間診療をやってくれていた発毛外来はとても助かるというものだったのです。

わかりやすいぐらい効果の発毛外来からの薬

発毛外来の内容は、まあほぼ「処方箋を出してくれる」というものでしたが。しかし他にとくにやりようがないですからね。個人クリニックではないですし、それに植毛をするわけでもありませんから。

ですから旦那にしましても、「発毛外来へは薬をもらいに行っている」という感じでしたね。しかしこの薬が効いたんですから。端的に言えば、ホルモン剤なんですよね。女性ホルモンが入っている錠剤です。それが発毛に効いたのです。

しかも旦那だけではなく、発毛外来に通っていた人はほぼすべて効きましたからね。わりとわかりやすいぐらいに「あ、髪がなんか増えましたね」という状態になりましたから。

大体3ヶ月通ったあたりからは、もう完全に「あ、髪が増えた」ということがわかるほどに、黒々と髪に活力が戻って来たのが見た目からもわかりますから。旦那の話ですと、「髪が強くなったのが手触りでもわかる」ということで。

ただホルモン剤の難点は、ホルモン剤を飲んでいる期間は子供ができづらくなる可能性があるということだそうで。けれどもまあうちは「子供はいるしもう増やさないから問題ない」と旦那は発毛外来に通っていたのです。残念ながら今はもう閉じてしまいましたけれど。

しかし効果がわかりやすいぐらいに出ていたので、復活を望む声は多いのですよね。私も最近薄毛が気になり始めていますので、発毛外来の復活を望みます。