発毛外来の効果ってどうなのか?検証してみる

発毛外来に頼るという手も

一時期開いていた発毛外来

私の旦那の話なのですけれど、一時期発毛外来に通っていました。個人クリニックではなく、総合病院の発毛外来です。今では外来は閉じられてしまったのですが、しかし地元民から非常に人気がありましたね。おそらくですが、医師の確保が難しくての閉鎖でしょうけれど、ぜひまた復活してほしいと願う人は多いということですから。

そもそも旦那が通っていたのは個人クリニックではなく、地元の総合病院ですからね。だから「発毛外来するより他の外来開いてくれ」という声が多かったからなのでしょうか。まあ、憶測なのですが。

夜間診療をしていた発毛外来

それで発毛外来は夜間診療を行っていたのですよね。とは言っても、「夜間」という言葉からイメージするような本当に遅い時間20〜22時という時間帯ではなく、17〜19時の時間帯です。しかしそれでも助かるという人は多いのです。

だって薄毛に悩んで育毛をしたいと思っている人は、主に30代や40代のサラリーマンでしょう。薄毛になり始めの頃が気になるというものですから。反対に50代になりますと、ハゲても気にしなくなる人が多いものですからね。

そしてアラサー、アラフォー世代となりますと、働き盛りなものですから、なかなか病院へ行けないじゃないですか。ましてや「ハゲないために病院へ」といった理由で、仕事のスケジュール調整はしづらいというものですから。ですからこそ夜間診療をやってくれていた発毛外来はとても助かるというものだったのです。

わかりやすいぐらい効果の発毛外来からの薬

発毛外来の内容は、まあほぼ「処方箋を出してくれる」というものでしたが。しかし他にとくにやりようがないですからね。個人クリニックではないですし、それに植毛をするわけでもありませんから。

ですから旦那にしましても、「発毛外来へは薬をもらいに行っている」という感じでしたね。しかしこの薬が効いたんですから。端的に言えば、ホルモン剤なんですよね。女性ホルモンが入っている錠剤です。それが発毛に効いたのです。

しかも旦那だけではなく、発毛外来に通っていた人はほぼすべて効きましたからね。わりとわかりやすいぐらいに「あ、髪がなんか増えましたね」という状態になりましたから。

大体3ヶ月通ったあたりからは、もう完全に「あ、髪が増えた」ということがわかるほどに、黒々と髪に活力が戻って来たのが見た目からもわかりますから。旦那の話ですと、「髪が強くなったのが手触りでもわかる」ということで。

ただホルモン剤の難点は、ホルモン剤を飲んでいる期間は子供ができづらくなる可能性があるということだそうで。けれどもまあうちは「子供はいるしもう増やさないから問題ない」と旦那は発毛外来に通っていたのです。残念ながら今はもう閉じてしまいましたけれど。

しかし効果がわかりやすいぐらいに出ていたので、復活を望む声は多いのですよね。私も最近薄毛が気になり始めていますので、発毛外来の復活を望みます。

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